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	<title>Be One Tohoku Aid</title>
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	<description>Hope for Tohoku!</description>
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		<title>ちひろさんからの感想</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 06:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chrism</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>地元石巻から新潟に無事到着!!</p>
<p>今回もハードスケジュールで大変だったけどそれ以上に行った甲斐がある時間を今回も過ごせた。</p>
<p>帰りは福島で少しの間時間を過ごせて震災以来何十回も福島を経由していたけれど高速を降りたのは何年かぶりで二本松は石巻ほどの見た目に被害は見られなかったけれど&#8230; そこで生活している人達はどういう心境でいるんだろうかと改めて考えるきっかけになった。</p>
<p>そして「当たり前(震災以前)の生活に戻ることの苦しさ」それを打ち明けてくれた人がいた私自身この1年感じてきたことでもあったけれど私には最愛を失った彼の痛みの10％もきっと理解することは難しいかもしれないそれでもその痛みを感じようとすることや彼らたちに寄り添うことは出来ると思う上手な言葉でなくとも 想いが伝わるということ私はこの1年それらの奇跡を見てきた。</p>
<p>日本語が話せなくとも１つのhugで 心が少しでも救われた人々。１つの祈りでもう１人じゃないと一瞬でも感じることが出来た。</p>
<p>今、こうして家族のように関わりが続いている人々がたくさんいるということそれはなによりこれまでの東北でのひとりひとりの働きが 実を結んでいる結果失ってしまった人々を取り戻すことは出来ない。<br />
代わりになることも、埋めることも出来ない。</p>
<p>けれどその彼らに想いを注ぐことは出来る。</p>
<p>けして1人ではないということをひとりでも多くの人に知ってほしい。</p>
<p>不器用でも 一生懸命さ、誠実さはちゃんと伝わる自分自身を信じて東北での活動を続けてほしいと切に願う&#8230; <a href="http://www.b-1.jp/tohoku/2012/04/30/%e3%81%a1%e3%81%b2%e3%82%8d%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/" class="read_more">Read the rest</a></p>]]></description>
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		<title>佳貴さんからの感想</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 10:24:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chrism</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><span style="font-family: Calibri, Verdana, Helvetica, Arial;"><strong><a href="http://www.b-1.jp/tohoku/wp-content/uploads/2012/04/ueki1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3440" title="ueki1" src="http://www.b-1.jp/tohoku/wp-content/uploads/2012/04/ueki1-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a><a href="http://www.b-1.jp/tohoku/wp-content/uploads/2012/04/ueki21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3441" title="ueki2" src="http://www.b-1.jp/tohoku/wp-content/uploads/2012/04/ueki21-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a>‎</strong></span></p>
<p><span style="font-family: Calibri, Verdana, Helvetica, Arial;"><strong>3月23〜25日まで石巻に行きました。<br />
24日は植木の剪定でした。<br />
そこでAさんに出会いました。<br />
Aさんの話しでは、その植木は交差点の角にあり、すごく見通しが悪いところで信号もなく、事故が起きて人が亡くならないかすごく心配してる。津波から助かった命を事故で亡くす人が出て欲しくない言う彼女の願いでした。<br />
そこで彼女と一緒に一日かけて植木を切りました。そして見通しを良くすることができました。<br />
&#8230; 彼女から何度もありがとうと言われましたが僕は、逆に手伝うことが出来た感謝の気持ちでいっぱいで、こちらこそありがとうございますと言っていました（笑）<br />
25日は少しだけ家の掃除に行きました。<br />
今回はすごくいい出会いがあり、また今まで話せなかった人とも仲良くなることが出来ました。本当に楽しかった!<br />
</strong></span> <!--EndFragment-->&#8230; <a href="http://www.b-1.jp/tohoku/2012/04/07/%e4%bd%b3%e8%b2%b4%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/" class="read_more">Read the rest</a></p>]]></description>
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		<title>ケイティさんからの感想</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 05:15:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chrism</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>たくさんのボランティアと、癒しに満ちたこの一週間の話を始めます・・・</p>
<p>この一週間で新しいBe Oneハウスの掃除を終え、大工さんが来てリフォームできる状態になりました。ジョナサンとみちこさんご夫妻にも会いました。　お二人は日本に引っ越してBe Oneチームの一員となる予定で、私達が掃除を終えたばかりの家に引っ越して来ることになっています。それから、エリックという男性と娘さんのアニーとも会いました。エリック一家は既にBe Oneの一員で、今は大阪の方に住んでいますが、Be Oneと共にもっと関わり、働き手となるために、やはり石巻に引っ越して来ることになっています。この３家族（チャド・ハドルストン一家も含む）に会い、みんなが神様に従う姿を見て、へりくだる思いでいっぱいです。１つのチームとして共に働けたことは　本当に素晴らしい恵みでした。</p>
<p>数週間前にある家を片づけていた時、私達のチームのジェイミーが事故にあいました。ボーリングのボールが頭の上に落ちてきたのです。　最悪の事態は免れましたが、２週間も頭と首の激痛に対処することとなりました。みんなで何日も癒しを祈り続けましたが、何も変わりはありませんでした。　でもついに先週の金曜日　チームみんなで礼拝していた時に　神様がジェイミーを、事故で受けたすべての痛みから完全に癒して下さったのです。誠実な主を心からほめ称えます！</p>
<p>土曜日には大阪から１５人もの団体が新しいBe Oneハウスの仕上げを手伝うためにやってきました。その夜、グループの若者みんなで大きな集まりを持ちました。私達がボーリングで出会った人達を招待して、その人達がまた友達を誘って参加してくれました。　素晴らしい時間を過ごすことができ、みんなと本当に良い関係をもつことができました。夕食後に私達のチームは「Everything（最も大切なもの）」という寸劇をお客さんのために演じましたが、それは私達みんなが、とても力を感じた瞬間でした。主の臨在をとても強く感じることができ、その劇を通して一緒にいた人々の心に本当に触れることができました。劇が終わったあと、私達は神様について心から話をすることができ、劇の内容についてもっと詳しく説明をしたり、私達にとってどういう意味なのか、私達１人１人の生活にどのように適用できるのかを話しました。</p>
<p>今週は本当に忙しかったけど、神様が大いに心を動かして下さった素晴らしい人達でいっぱいの一週間でした！&#8230; <a href="http://www.b-1.jp/tohoku/2012/02/23/%e3%82%b1%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/" class="read_more">Read the rest</a></p>]]></description>
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		<title>デミさんからの感想</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 06:48:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chrism</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><!--StartFragment--><span style="color: #222222;"><span style="font-family: Arial;">今週我がチーム（ハワイから）はサマリタンパース（クリスチャン団体）と共に別のハワイからのYWAMチーム（青年チーム）の手伝いをしました。火曜から木曜までBeOne本部から２−３ブロック離れた家屋の修理をしました。我々は壁や床を取り外したり、階下の泥を掃き出す作業をしました。他のチームと共に働く事はとても励みになりました。彼らは前向きな、陽気な人たちでした。金曜日には私たちは断食をして、B2ハウスで階下の壁紙を剥がす作業をしました。この後、BeOneの家を掃除して、それから石巻を一望できる丘の上の神社へと車で行きました。津波の時、多くの人々が安全な場所を求めてたどり着いた丘だと聞かされました。その丘の上でこの街の為に祈りを捧げました。神様がこの土地でクリスチャンを起こし、そして既にいるクリスチャン達を強め、励ましを与えてくれますようにと祈りました。今日は茨城県からの小チームと我がチームは”A&#8221;氏の家に派遣され、彼の様々なニーズに応じて手伝いをする事になっています。チームの半分はB2ハウスに戻りそこでの作業を続けました。この素晴らしい、実りのある一週間を与えてくれた神様を賛美します。</span></span> <!--EndFragment-->&#8230; <a href="http://www.b-1.jp/tohoku/2012/02/13/%e3%83%87%e3%83%9f%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/" class="read_more">Read the rest</a></p>]]></description>
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		<title>Hollyさんからの感想</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 07:22:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chrism</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>皆さん　こんにちは！　私の名前はHolly Lengyelです。ユース・ウィズ・ア・ミッションというハワイを本拠地としているボランティア宣教団体で活動しています。<br />
リーダー仲間のMaggieと共に　日本に対する神様のみ心を感じ、主の導きによって　この地でとにかく何か助けとなることができるようにと　６人の生徒達を連れて来ました。<br />
チームの紹介をします。（ドラムロール、プリーズ・・）Demetria、　Alex、　 Katie、　 Kathryn、 Jamie、 Danny、そしてMaggieに私Hollyです。<br />
ハワイでこのボランティアのために連絡を取り合ったり、計画をたてたりしていた時に　　私達はジェニファー、チャド・ハドルストン夫妻と知り合いました。<br />
１２月中旬に日本に来て、東京の教会で奉仕をし、今週ここ石巻に来たところです。</p>
<p>ここで初めてBeOneと活動したこの１週間は素晴らしかったです！<br />
１日目は真っすぐにAさんという男性のところに行って、ガレージの片付けを手伝いました。<br />
この方は奥さまも家も仕事も～ほとんど全てと思われるものをなくされました。<br />
私達がこの方のためにできた事は　ほんのわずかなことでした。<br />
午前中ずっと片付けをした後、　Aさんは　津波の被害を受ける前は住居だった２階に私達を呼んで、そこで話をしたり　一緒に昼食を食べたりしました。<br />
私達の多くはAさんの話に心を動かされましたが、正直なところ、それ以上のものがありました。<br />
この方は見たところ、あなた方にとって最も大切なものをほとんど全て失ってしまったけれども、困難にも負けずその人生をがんばりぬいていたのです。<br />
主が彼を探し求めているのは明らかです。Aさんはそのことに気づいてさえいませんが。</p>
<p>その翌日礼拝があり、チームの多くの人にとって　ただ主を賛美するために交わり、共に時を過ごすことは素晴らしいことでした！<br />
ここに来ることができ、この日本で主のみ心に従うため　全てのものを捧げてきたご家族（ハドルストン一家）と共に働くことができ、光栄に思います。<br />
彼らがこのばらばらにされた町の中で与えてきた影響を　あなた方ははっきりと見ることができるでしょう。<br />
このご家族と一緒に働くことができて、本当に良かったです。<br />
このご家族の働きによりここでは聖霊の導きが豊かにあり、日々の働きの中にその臨在が感じられます。<br />
この１週間　私達はサマリタンパースと共に津波でひどい被害を受けた家で働きました。<br />
その家の持ち主はいなくて、共に働いたのは私達のチームだけでしたが、作業の間この家のために祝福を祈る機会を持てたことは　私達にとって本当に大きな意味がありました。<br />
私達はその家で働いた２日間　主の喜びをとても強く感じることができました！</p>
<p>私にとって最も励まされ　やりがいがあったのは　Kさんという男性を手伝った時でした。<br />
Kさんはある日BeOneハウスに現れ、チームに倉庫を建てるのを手伝いに来てもらえないかと　チャドに頼んだのでした。<br />
それでこの１週間のうちの数日間　Kさんの所で壁を建て、コンクリートを流し込み、配管のために穴を掘るのを手伝いました。<br />
Kさんはとても親切な方で　この方と一緒に作業ができて本当に良かったです。<br />
手伝っている間ずっと　Kさんは私達みんなの名前を一生懸命覚えようとしてくれたし、いつもお菓子やコーヒーを持ってきてくれました。<br />
私達がやっていることをほとんどわかっていない時でも、英語でいろいろな質問をした時でも、Kさんは私達のチームに対してとても忍耐強かったのです。本当に・・・。<br />
今日　私達がコンクリートを流し終えた時、Kさんから前にお祈りをしてくれたように、もう１度お祈りをしてもらえませんか、と頼まれました。<br />
そんなささやかなお願いに本当に私は心を動かされ、また次にこの方に会う時のことを思い、主がこの方と分かち合うべきものを備えておられることを知り、わくわくします。<br />
１日ずつ、１歩ずつです。<br />
これからの５週間　どんなことが待ち受けているのか本当にわくわくしています。&#8230; <a href="http://www.b-1.jp/tohoku/2012/02/01/holly%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/" class="read_more">Read the rest</a></p>]]></description>
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		<title>キャロルさんからの感想</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 05:45:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chrism</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>２０１１年１２月の３週間石巻でBe Oneのスタッフやボランティアと共に奉仕した事は大きな祝福だった。そこでは、津波の被災者達へのアウトリーチ活動をしている人々、スタッフやボランティアの息がぴったりあっていた。長期の奉仕者達は地域の人々とよき人間関係を築いていた。まるで大きな家族が肩を寄せあい、働いているかのようだ。</p>
<p>石巻で過ごした時間は様々なアウトリーチ活動で溢れていた。地域の人々の所へ出向き、神様の愛を分かち合う機会がたくさんあった。ある日は空手道場へ行き、クリスマスソングを歌ったり、パワーポイント使ってクリスマス物語を上映した。その日の夕方私たちは津波で被災した団地へ行った。そこは以前BeOneが片付け、掃除をした場所であり、最近公民館が建てられた。その団地の住民達がクリスマスの物語を演じる私たちを手伝ってくれてとても楽しい時を過ごした。私たちはまた頬を寄せ合って、一緒に歌った。ある日は老人ホームへ行き、そこの住民達の前でクリスマスキャロルを披露した、中には歌の才能のあるメンバーもいて、みなで楽しみ合った。</p>
<p>クリスマス時期はとても寒かったが、掃除のために数回訪れた家（サンという方）のお陰で、私たちの心は温められた。海を眺めた後の暗い帰り道ボランティア達が転ばないようにと懐中電灯で木々の中の道を導いてくれた”サン”を思い出す。彼は妻を失くし、苦しみの中にあったが、私たちに心遣いをしてくれた。</p>
<p>チャドとジェニファーの石巻の家はBeOneを通じて感動を受けた人々で一杯になる事もよくあった。ある日ジェニファーは娘のクラスメート達とその母親達を全員招待して、ゲーム、語らい、食事でもてなした。またある日は自宅を開放して休日のポットラック（持ち寄り料理）で食事を楽しんだ。ある時は楽しいゲームを通じて、ボランティアの手作りのマフラーの中で気に入ったのを選んだ。夫人達はその選んだマフラーを身につけてとてもすてきだった。またある時は毛布、子供のおもちゃ、本、チョコなど色々なものを詰めて、贈り物バッグを用意して、BeOneの友達や地域の人々に配った。ある夜は、私たちは石巻やその近くで奉仕している仲間達とクリスマスの食事と交流を楽しんだ。</p>
<p>津波によって階下が破壊された隣人宅へ数回訪ねた。BeOneはその家の一階を元通りに直したので、その家屋は持ちこたえた。その家は今は持ち主と家を失った姉妹二人の住まいとなっている。二人の姉妹とも楽しい、元気な婦人で私や他のボランティアのために食事を作ってくれる。言葉の壁があるがその婦人は手振りのジェスチャーで心を繋げてくれる。石巻では多くの場で心の絆をみた。&#8230; <a href="http://www.b-1.jp/tohoku/2012/01/25/%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%ad%e3%83%ab%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/" class="read_more">Read the rest</a></p>]]></description>
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		<item>
		<title>ケイシーさんからの感想</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 00:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chrism</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.b-1.jp/tohoku/?p=3318</guid>
		<description><![CDATA[<p>１２月３０日の朝９時に大阪を出発して、東北石巻に向かった。<wbr>雪や風を避けるため、新潟方面を避け、名古屋、</wbr><wbr>東京方面を通るコースを車を走らせた。</wbr><wbr>浜名湖の辺りで事故渋滞に巻き込まれ、</wbr><wbr>二時間ほどロスしたのがひびいて、</wbr><wbr>真夜中の１２時ごろ石巻にやっと到着した。</wbr></p>
<p>３１日は朝から、BE ONE　HOUSEをかたづける作業をした。<wbr>津波に破壊された家をなおしながら、ボランティアの基地、</wbr><wbr>宿泊所として使ってゆくのは簡単ではない。壁も床も、</wbr><wbr>水周りも傷んでいる。倉庫の整理も、</wbr><wbr>日々の忙しいボランティアに追われてなかなかできない。</wbr><wbr>今回はそれらをすることができた。</wbr></p>
<p>そして午後７時から、<wbr>ボランティアをする中で出会った現地の方々を招いて、</wbr><wbr>カウントダウンをした。中学生、高校生から５０代６０代まで、</wbr><wbr>たくさんの方々が来て下さり、共に時間を過ごし、</wbr><wbr>話を聞かせていただくことができた。</wbr></p>
<p>そしてみんなで賛美を歌い、<wbr>手をつないでジャンプをしている間に、年を越すことができた。</wbr></p>
<p>工場を流された方。</p>
<p>仕事を失われた方。</p>
<p>妻を失われた方。</p>
<p>夫を失われた方。</p>
<p>子供を失われた方。</p>
<p>友人を失われた方。</p>
<p>あまりにも重い一年だった。</p>
<p>自分にとっては</p>
<p>「自分に何ができるだろうか？」</p>
<p>「何をすればいいだろうか？」</p>
<p>を自分自身に問い続けた一年だった。</p>
<p>カウントダウンで、たくさんの方々と時間を過ごしながら、<wbr>一つの事を感じた。</wbr></p>
<p>「ボランティアをする人と、ボランティアをされる人」<wbr>という関係ではなく、私たちは、「たくさんの人々と共に悲しみ、共に喜ぶ、</wbr><wbr>友人になることができた！」ということを。</wbr></p>
<p>心を分け合うことができる友、共に歩んでくれる友、<wbr>傍らに寄り添ってくれる友・・・・</wbr></p>
<p>私たちはそのような友人にもっとなりたい！</p>
<p>１日は朝からみんなで礼拝をする予定をしていたのだが、Kさんか<wbr>ら「お雑煮を用意したので皆さんで、ぜひ来てほしい」</wbr><wbr>と誘われた。「私の家で、雑煮を食べて、礼拝してください。」</wbr></p>
<p>これは本当にうれしかった。これほどに私たちを受け入れ、<wbr>信頼してくれているのだ。</wbr></p>
<p>地元の人々と共に２０人ほどで、共に雑煮を食べ、賛美礼拝し、<wbr>聖書を読んで、共に分かち合い、共に祈る時を持つことができた。</wbr><wbr>これからの一年を指し示す、徴（しるし）のような、</wbr><wbr>すばらしい時間だった。</wbr></p>
<p>１日の昼から、３日の昼まで、自分を入れて三人で、<wbr>仙台七ヶ浜のキャビンを借りて、祈りの時を持った。</wbr></p>
<p>主ご自身を求め、一年を振り返り、感謝と賛美を捧げ、<wbr>告白と悔い改めの時を持ち、一年のビジョンを祈り求め、</wbr><wbr>２０１２年のビジョン、計画、目標を祈り求めた。</wbr></p>
<p>大切な時間、なくてはならない時間！</p>
<p>たくさんの大切な事を、イエス様から示された。</p>
<p>３日は、Sさんが友人を二人連れて、夕食を食べに来て下さった。<wbr>３時間ほどおられて、石巻焼きそばを作ってくださり、</wbr><wbr>石巻市の現状について、忌憚のない、</wbr><wbr>本音の意見を聞かせていただいた。彼らが町を愛し、</wbr><wbr>行動する姿に非常に感動したと共に、</wbr><wbr>これからの働きに対する示唆をいただいた。</wbr></p>
<p>４日の朝９時半ごろ、石巻を出発し、大阪を目指したのだが、<wbr>新潟までは雪と風が強くて大変な道もあった。</wbr><wbr>外と車内の温度差でフロントガラスにひびが入ってしまったが、</wbr><wbr>何とか無事に午後１０時すぎには大阪に到着することができた。</wbr></p>
<p>今回の東北への旅では、たくさんの絆を感じることができた。<wbr>いや感じるだけでなく、より深めることができた。</wbr></p>
<p>また主に在って、安全が守られ、<wbr>すばらしい導きがあったことを感謝するとともに、</wbr><wbr>たくさんの友人たちの祈りに支えられていることを感謝している。</wbr>&#8230; <a href="http://www.b-1.jp/tohoku/2012/01/20/%e3%82%b1%e3%82%a4%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3-3/" class="read_more">Read the rest</a></p>]]></description>
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		<title>美幸さんからの感想</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 06:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chrism</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href='http://www.b-1.jp/tohoku/2012/01/18/%e7%be%8e%e5%b9%b8%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/doel1/' title='Doel1'><img width="150" height="150" src="http://www.b-1.jp/tohoku/wp-content/uploads/2012/01/Doel1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="Doel1" title="Doel1" /></a>
<a href='http://www.b-1.jp/tohoku/2012/01/18/%e7%be%8e%e5%b9%b8%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/doel2/' title='Doel2'><img width="150" height="150" src="http://www.b-1.jp/tohoku/wp-content/uploads/2012/01/Doel2-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="Doel2" title="Doel2" /></a>

<p>震災後すぐから被災者の物心両面の必要に応じて活動しているビーワンのことを知り、英国で義援金活動を続けてきた私たち家族（40代の親と16・18歳の息子・娘）は赤十字のお役所仕事に落胆していたのもあり、クリスマス休暇に石巻でボランティアをさせていただくことにしました。</p>
<p>飛行機と新幹線・バスを乗り継ぎ、12月22日10時に到着、自己紹介しつつ早速ご近所のがれき搬出の仕事に取り掛かりました。がれきは新築のおうちのまだ新しい木材等の建築材で、石巻市でもこの近辺は手付かずで戸・壁・窓のもぎ取られた家々がそのまま残されていました。広島原爆3日後に路上電車を走らせた日本でこのような光景を見てショックでした。トラックにがれきを積んでいく私たちにご近所の人々が「ご苦労様です、ありがとうございます」と声をかけてくださり、ビーワンがこのあたりのおうちを一つ一つ片付け、手直しし、住める様にしてくれたんだと感謝しておられました。東北出身の友人から東北の人は古い慣習を大切にし、よそ者にはきびしいと聞いていたので、ビーワンの様々な献身的な働きが心の奥深くまで届いていることを感じました。</p>
<p>道路もまだぼこぼこで、広大ながれき搬入場には破損した車両・自転車・電化製品・布団タタミ類・建築材の山があり、隣接する海と大川はこの日は波もなく静かでした。</p>
<p>他のボランティアたちは近隣の団地の集会場で手品ショーを行い、2回とも大盛況でした。</p>
<p>午後からはご近所の方を招いてのクリスマスパーティの準備をし、夜には30人以上が集まりました。会話が弾み、手品ショー再演後、キャロルを歌い、メッセージを聞き、祝福されたひと時を過ごしました。最後にアメリカの老婦人方からの心のこもった手作りの毛布・マフラー・巾着袋と紅茶とお菓子のプレゼントを受け取り、来会者は感動されていました。</p>
<p>クリスマスイブは一日電気の通っていないお宅の片付けをし、電気のありがたさを痛感。暗闇は心まで暗くします。一刻も早い復旧を祈るばかりです。4時の日没とともに暗くなると作業が困難になり、まだまだいっぱい残しつつ終了。1階の折れ曲がったスチールの柱等を切り分けたのをトラック一杯に積んでがれき搬入場へ運びました。</p>
<p>被災者の方の思い出が詰まっているであろう家具や持ち物のひとつひとつを取っておくものと捨てるものに仕分けする作業はとても胸が痛みましたが、室内のあちこちにお札のあるこのご家庭がハドルストン家を通してキリストに出会ったことを確信し、更なる癒しを祈りました。</p>
<p>夜はハドルストン一家がイブ礼拝と食事に出かけている間疲れていた私たちはお留守番していたのですが、ご近所の方が次々と雪の降る中プレゼントを手に訪れ、まさにクリスマスのお話のようでした。ハドルストン家の子供たちとチャド・ジェニファーさんのあふれるキリストの愛にへりくだらされました。</p>
<p>石巻は復興までまだ程遠く、祈りとあらゆる面での助けが必要とされています。神の怒りに触れたのではなく愛の神は共に泣き、希望と光を与えようとしておられることを知ることができますように。</p>
<p>美幸・ティム・せいら・礼</p>
<p>&#160;&#8230; <a href="http://www.b-1.jp/tohoku/2012/01/18/%e7%be%8e%e5%b9%b8%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/" class="read_more">Read the rest</a></p>]]></description>
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		<title>トッドさんからの感想</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 07:31:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chrism</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストーリー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>私が石巻にいた時間は短かったが、有意義なものだった.</p>
<p>道路が凍結していたり、クリスマスイヴの土曜日ということもあり、到着が遅れてしまった。私達は少しの時間も無駄にせず、50代の自営業の男性の家に作業に出かけた。この方は　津波が２階建ての家の１階、そして２階へと押し寄せた時に　奥さまを失われ、今は２０歳の娘さんと一緒に　なんとか生活を再建しようとその家で暮らしておられる。</p>
<p>女性チームが２階を片付け、男性チームは１階で石膏ボードの準備をした。そして暗くなる前にみんなできれいになった居住空間である２階に家財道具を運び戻した。</p>
<p>私達が家を出る前、その方は私達みんなを２階に呼んで、丁寧にお礼を言われた。チャドは　私達の主、イエス・キリストに　この困難な中にあるご家族のお手伝いをすることができて光栄なことですとお祈りをした。</p>
<p>その夜遅くに　この方がチャドの家を訪ねて来られた時、私達は驚き、同時に喜びがあふれてきた。その翌日に空手道場で開かれるクリスマスショーの準備をしていた時のことだった。</p>
<p>チャドの家は愛に満ちていて、つい訪ねたくなるような所だ。チャドは本当に思いやりのある人で、ご家族と共に　石巻で素晴らしい働きをしている。私はこの大切な働きの一部となれたことを光栄に思った。</p>
<p>トッド&#8230; <a href="http://www.b-1.jp/tohoku/2012/01/17/%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%89%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/" class="read_more">Read the rest</a></p>]]></description>
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		</item>
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		<title>Hope For Japan</title>
		<link>http://www.b-1.jp/tohoku/2012/01/16/hope-for-japan-2/</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 10:52:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chado</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized @ja]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>今年初めてのHope for Japanの案内です！ 今年も神様は私たちが心を合わせ、ひとつとなって祈り、神様を一緒に求めることを願っておられると感じています。昨年、震災を通してつながった絆を続けて大切にしていきましょう！場所が大阪クリスチャンセンターから、隣の大阪女学院に変わっていますのでご注意ください。 日時：1月29日（日）14:00～17：00 場所：大阪女学院中学校4F音楽室</p>
<p>是非来てください！</p>
<p>&#160;&#8230; <a href="http://www.b-1.jp/tohoku/2012/01/16/hope-for-japan-2/" class="read_more">Read the rest</a></p>]]></description>
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