Be One Blog : 沖縄へのミッショントリップ
チョット長いですが、時間のあるときに呼んでもらえるとうれしいです ケイシ

12月30日から1月4日までケイシ、チャド、ジュンペイの三人で沖縄に行ってきました。
今回の旅の目的は、
① 2009年8月のIFJキャンプでイエス様を信じ洗礼を受けた兄弟を励ます
② その兄弟が出会った常時人口が数百人という沖縄離島でたった一人のクリスチャンを励まし、その島で伝道する
と言うものだった
沖縄に向かう飛行機の中で主にお尋ねしてみた
「この旅行は何にフォーカスするべきですか?」
主の答えは
「交わりと祈りと祝福にフォーカスしなさい」
自分はてっきり伝道にフォーカスしなさいといわれると思っていたので、少し拍子抜けしたが
「交わりと祈りと祝福にフォーカスするなら、おのずから伝道ができるようになる」
と主が言われた
私たちは、この後この言葉の正しさを体験させていただくことになった。
那覇空港につくと、自分を含めて大阪からきた三人を今日泊めてくださる教会の兄弟が迎えに来てくれていた。
神の家族の愛労に感謝!
去年大阪で洗礼を受けたNさんをこの教会やファイヤータイフーンというユースミニストリーの人々につなげたいという気持ちがあったので、早速、Nさんに電話をした
電話をして今日泊めていただく教会の名前を告げると、なんともう既にNさんは何度かこの教会に導かれていたようで、車で30分以上かけて礼拝に出席していたことが分かった。
Nさんと自分たちは神の不思議な導きに驚き、主を讃えた。
神は既に備えをしておられたのだ。主が私たちの前を進んでくださっている!
教会に到着し、泊めていただく部屋に入って驚いた。
なんとその部屋の壁にかかっていた部屋の利用の仕方の紙に
この部屋は「交わりと祈りの部屋です」と書かれているではないか!
主が飛行機の中で語られたこの旅の目的、「交わりと祈りと祝福」にぴったりの部屋に主が導いてくださったことを感じ、感謝をささげた。
Nさんは後でこの教会に来てくれたので、共に交わりと祈りの時を持つことができた。
そしてこの教会の兄弟姉妹ともすばらしい交わりと祈りと祝福の時を持つことができた。
神の家族は素晴らしい!
どうかどんな時も、何処ででも、神の家族の中に「交わりと祈りと祝福」がありますように
12月31日の夜はファイヤータイフーンのカウントダウン賛美礼拝に参加した
これは教会や教団の違う若者たちが共に集まり、賛美し、伝道するもので、10代20代の素晴らしい若者たちが集まっている
正直楽しかった。自分たちも若者たちと共に賛美し、飛び跳ね、踊り、叫んだ!
ダビデのように主の前でみんなで踊った
日本の救いのために新しい世代を主は起こし、建て上げてくださる、ハレルヤ!
カウントダウン礼拝が終わって、何人かで町の中で祈り、部屋に帰ったときはもう朝の三時だった。
1月1日の予定はチャド、ジュンペイは那覇に向かい、Nさんの弟子トレーニングをする
自分はファイヤータイフーンの若者二人(27歳と21歳)と一緒に離島に渡り伝道する
朝3時半に寝て6時半に起床、港に向かう、ここからフェリーに乗って島へ渡る、外海なので結構ゆれる、若者二人はかなり船酔いがきついようだ。
さあ島での交わりと祈りと祝福に期待しよう
島について、Iさんと交わりのときを持った、島で唯一のクリスチャンだ。Iさんの島に対する愛や問題意識、ビジョンを海岸で海を眺めながら聞いた。彼の心と行動に感動した。バルナバのような人だなと思った。Nさんはパウロのような人だから、彼らがお互いに尊敬しあっているのを見ると本当にうれしい。いいチームになっていると思う。
そして自分が大阪でしている家の教会のことを分かち合ったとき、Iさんの目が輝いた!
「それはこの島にぴったりです。それならばすぐにでもできます。どうか今晩、僕の家で家の教会をしてもらえませんか?」
と言うことでその夜Iさんの家で家の教会をした。一緒に来た二人の青年とIさんと私の四人、そして隣の部屋でIさんのお母さんとお兄さんが聞いておられたようだ。
主はこの家族全員を愛しておられる。
「こんなに互いのために、人のために祈りあったのは初めてです。これならこの島でも、この家でもすぐにできますね」とみんな言っていた。
次の日の朝二人の青年はフェリーに乗って那覇に帰っていった。それと入れ替わりでチャドとジュンペイが島に到着。彼らは昨日那覇でNさんとルカの福音書、10章を読んでトレーニングをしたようだ。Nさんは御言葉から自分が島に遣わされていることと、なすべきことを示され、情熱を与えられた。ハレルヤ、主は素晴らしい!!
その日はまたIさんとゆっくり時間を過ごした。
車で島の展望台に行き、島の救いのためにみんなで祈った。
展望台に風が強く吹いていたので、Iさんのトラックの荷台の中で4人で教会をすることにした。まさにモバイルチャーチ(笑)だ!
二人または三人がイエスの御名に在って集まるところに主の臨在がある、それが教会の最小単位、ともに賛美を歌い、聖書を読み、分かち合いをして、祈りあった。
ハレルヤ、感謝!
Iさんと別れた後、三人で港を散歩している時、一人の20代らしき青年に出会った。彼と2時間ほど時間を過ごし、色々な話ができた。日が暮れてきたので彼は自分たちが泊まっている民宿まで送ってくれた。
民宿の前で彼に大阪のお土産をあげて、彼のために手をおいて祈った。そしてカバンの中にたまたま入っていた「豊かな人生のための四つの法則」と言う小冊子をあげた。
「この島に唯一のクリスチャンでIさんという人がいるんだけど、もし聖書に興味があれば彼と一緒に聖書を読んであげてね」と言っておいた。彼とIさんとが一緒にこの島で家の教会ができるように祈りを込めながら!
次の日、自分たち三人は島を後にして那覇に帰り、Nさんに会って、島で出会った青年MさんのことをNさんに話したのだが、その時のNさんの驚いた顔と声を忘れることができない。
「えー、Mですか!Mは僕が弟のようにかわいがっている親戚の子ですよ!うわー、神様はすごいなー、ピンポイントで三人をMに合わせてくださったんですね、ハレルヤー!
明日から島へ行くので、さっそくMとIと聖書を一緒に読みますよ!」
これには私たちも本当に驚いた。神様の計画と不思議な導きは計り知れない。
これで島に三人の教会ができた。神様はこの島を愛しておられる、主はこの小さな島を忘れておられないのだ!
この沖縄の旅は振り返ってみると、大阪から沖縄に向かう飛行機の中で主が示された「交わりと祈りと祝福」に満ちた旅だった。
そして神の愛と神の家族の愛を体感する旅であったとともに、主がこの日本のいたるところに神の国をもたらそうとしておられるのを見ることができた。主は働き人を探しておられる。ご自分が行こうとしておられるところに行ってくれる人を探しておられる。
新改3 ルカ 10:1-6
10:1 その後、主は、別に七十人を定め、ご自分が行くつもりのすべての町や村へ、ふたりずつ先にお遣わしになった。
10:2 そして、彼らに言われた。「実りは多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。
10:3 さあ、行きなさい。いいですか。わたしがあなたがたを遣わすのは、狼の中に小羊を送り出すようなものです。
10:4 財布も旅行袋も持たず、くつもはかずに行きなさい。だれにも、道であいさつしてはいけません。
10:5 どんな家に入っても、まず、『この家に平安があるように』と言いなさい。
10:6 もしそこに平安の子がいたら、あなたがたの祈った平安は、その人の上にとどまります。だが、もしいないなら、その平安はあなたがたに返って来ます。
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