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投稿者 : Keishi 投稿日時: 2011-07-11 (543 ヒット)

 被災地での活動を始めてから、4か月余りがたとうとしている。まだこれからなすべきことはたくさんある。

被災地の事を思うとき、五つのパンと二匹の魚をもって、五千人の前に立っているような感覚がする。範囲があまりに広く、被害にあわれた人があまりにも多い。自分のしていることなど小さな点にすぎないような気がする時がある。

その時イエス様のされたことを思い起こす。イエス様は五つのパンと二匹の魚を持って五千人の前に立ち、父なる神に賛美と感謝の祈りをささげ、五千人に分け与えられた。どんな小さな働きでも、主に感謝と賛美を持ってささげるなら、主はそれらを用いて、たくさんの人に恵と祝福を与えてくださる。「そのことを信じることが大切だ!」と自分に言い聞かせている。

 被災地ではたくさんの素晴らしいことが起こっている。またたくさんの問題と困難、試練がある。それら一つ一つにボランティアのチームが立ち向かっている。たくさんの人々が、国籍、教派、教会、信者未信者の別なく、一つとなって(まさにBE ONE)働いている。

この働きが、安定的に継続してゆき、実を結ぶために、現地にテモテのような人が必要だ!

パウロの同労者としてのテモテは,パウロに同伴し同じ所で働きを共にするばかりでなく,パウロが去った後にもその地方にとどまって働きを続けている。(使17:14,Ⅰテサ3:2,6)

パウロの殉教後も,テモテはその使命を忠実に果し続け,エペソ教会の初代の監督として働き,ドミティアヌス帝の迫害のもとで殉教したと伝えられている。

「己を捨て、日々自分の十字架を負って」主に従うリーダーが、現場にいなければ、主の働きは一過性のものになってしまう。テモテのように監督、リーダー、弟子育成者として働く人が、現場にどうしても必要だ!

 もうひとつどうしても必要なこととして、6月の初めから、たくさんの夢を通して、イエス様から何度も示されていることがある。それは「祈ること」である。

色々な問題の背後で霊の戦いが行われている。霊の戦いにおいて、主イエス・キリストに、その御名と血潮の力によって、勝利していただくために、たくさんの信仰の人の祈りを必要としている。

 私たちは、現地で宿泊所として使わせていただいている空手の道場の先生から「神の軍団」と呼ばれている。これからが「神の軍団」の本当の戦いだと思っている。

被災地に行くだけが、支援とは限らない。どうかこの記事を読んだ人にお願いしたい。主に在って、信仰を持って、短い時間でもよいので、被災地や関西で行われている霊の戦いのことを、毎日の祈りに覚えていただきたい。

 

ローマ

8:28 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。

 

8:37 しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。


投稿者 : Keishi 投稿日時: 2011-05-16 (629 ヒット)

 430日に大阪を車で出発し、宮城県石巻市にボランティアのために行ってきた。

55日に大阪に帰ってきて、次の日から仕事はさすがにきつかったが、素晴らしい体験をさせてもらって感謝している。たくさんの人の祈りと協力にも、ただただ感謝である。

 

318日、41日と今回が三度目だが、明らかな変化が見られた。

市内中心部は水も電気も復旧し、ガスはプロパンガスが使われていた。たくさんの店が営業を開始していた。

しかし沿岸部に行くと、復旧の速度は遅い。しかし道のがれきがかなりかたずけられ、車は以前より通りやすくなった。ガソリンスタンドの長蛇の列もなくなっている。

 

51日に、被害のひどかった地区の団地の中にある公園のがれきを撤去し、次の日に千人分のホットドックとバーベキューをさせていただいた。たくさんの人が来られて、楽しい時間を過ごした。子供たちの笑顔を見ることもできて、一緒に遊んだりした。

次の日も瓦礫の撤去などのお手伝いを色々なところでさせていただいた。

二日目は違う所で500人分のバーベキューをさせていただき、三日目はある避難所で依頼され、急きょ500人分のバーベキューをした。

 

たくさんの体験があったのでとてもここには書ききれないが、

物から人へと必要が変化していることを感じた。

 

「喜ぶものと共に喜び、悲しむものと共に悲しむ」人が必要だ。

人は人によってしか癒されないと強く感じた!

 

人々の友人となり、隣人となり、よきサマリア人になる人が必要だ。

 

ヨブのように絶望した人々が、真の希望である生ける神に出会うために、橋渡しをする人が必要だ。

 

破壊されたコミュニティーに代わる、希望と愛に満ちたコミュニティーを新しく創造する人が必要だ。

 

まだやるべきことはたくさんあると感じつつ、大阪に帰ってきた。

 

 次回は63日から被災地に向かい、4日に子供たちと親たちを招いて、何かしたいと思っている。現地でスタッフとして手伝ってくれる若い人たちも与えられた。彼らも被災者だが、地域のために何かしたいと思っている人たちだ。

 

ルカによる福音書

10:33 ところが、あるサマリヤ人が、旅の途中、そこに来合わせ、彼を見てかわいそうに思い、

 10:34 近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、ほうたいをし、自分の家畜に乗せて宿屋に連れて行き、介抱してやった。

 10:35 次の日、彼はデナリ二つを取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『介抱してあげてください。もっと費用がかかったら、私が帰りに払います。』

 10:36 この三人の中でだれが、強盗に襲われた者の隣人になったと思いますか。」

 10:37 彼は言った。「その人にあわれみをかけてやった人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」

 

 

 

 ローマ

12:15 喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。


投稿者 : jumpei 投稿日時: 2011-03-21 (1615 ヒット)

東北支援のホームページが動き始めています。

ジェニファーさん、アニカ、お疲れさまでした!

 ここから支援の状況などを知ることができます。続けてお祈りください。

http://b-1.jp/new/tohokuaid/

 

 


投稿者 : Keishi 投稿日時: 2011-03-18 (811 ヒット)

昨日チャドとべスが宮城県石巻市まで行けて、持って行った物資を渡すことが出来ました。

現場では信じられないほど大変みたいです。

避難所に入れなかった人々、車の中で寝ている人、半壊の自宅で避難している人、駐車場で寝泊まりしている人たちがたくさんいます。

そのような人たちには情報も、水も食べ物も、励ましや慰めも不足しています。

高齢者で半壊の家で、一人で住んでいる人もいます。

でもその中で、受けとってくださった人が感動して、感謝して下さっています。

(べスのHugも人々を励ましています)

ある人と祈ることもでき、連絡がまだ取れない友達の親戚の情報も調べて、「大丈夫!」と伝えることもできました。

みんなの祈りを本当に感謝しています!!

 

今夜から、ケイシさん、ボブさん、ギャビンが物資を積んだトラックで同じところを目指して行く予定です。

現在チャドとべスは新潟にいます。今日はまた物資を買って、またトラックと一緒に東北へ行きます。

続けて祈ってください!!

 

昨日この働きのためのゆうちょ銀行の口座をつりました。

ここに集まるお金は、100%東北の支援のために使います。

もし義援金を捧げたい方がいらっしゃいましたら、以下の口座にお振り込みください。

 

 

銀行振り込み(ゆうちょ銀行):

口座名:Be One Tohoku Aid

記号 14060

番号 58833571

 

ゆうちょ以外からの振込は、

口座名:Be One Tohoku Aid

店名:四〇八(ヨンゼロハチ)

店番:408

預金種目:普通預金

口座番号:5883357

 

 

すでにアメリカの教会や友人たちからも献金がたくさん入ってきてます!

日本のために祈ってる人が大勢います。

みんなさんの協力を心から感謝しています!

 

ジェニファー

 

「あなたがたは、わたしが空腹であったとき、わたしに食べる物を与え、わたしが渇いていたとき、わたしに飲ませ、わたしが旅人であったとき、わたしに宿を貸し、わたしが裸のとき、わたしに着る物を与え、わたしが病気をしたとき、わたしを見舞い、わたしが牢にいたとき、わたしをたずねてくれたからです。。。」イエス


投稿者 : Keishi 投稿日時: 2011-03-17 (673 ヒット)

 ネットワークの皆さんへ。

 

祈りのサポートに感謝します。

チャドが現地から必要な物を知らせてくれました。

今のところ、金曜夜にトラックに積み込んで第2班として出発する予定です。

例えばコストコ(店名)など、一か所でまとめて買えるものもあれば、そうでないものもあり、また値段もさまざまですので、

近所で買うことの出来る人、安く買う場所を知ってる方は、是非ご協力下さい。

最後にリストを書きます。もし代金を負担に感じられる方は義援金の中から後でお金をお支払いすることもできます。

ひとりひとりが少しずつを買って持ち寄れば、たくさんの物資を集めることが出来ます。

その心を神様は喜ばれますね。

 

金曜夜の出発までに、東大阪のハドルストン宅にお持ち下さい。東大阪まで各人が持ってくるのは大変ですから、誰かがまとめて持ってきてくれてもいいです。

 車で持ってきて下さいましたら、何かと助かりますので、さらに歓迎です。

この、金曜の夜、トラックに荷物を積み込むのを手伝って下さいませんか?

また、今後の、いろいろな連絡事項などを整理したり、メールしたりする「司令塔」の役目も今はJenniferさんが頑張っていますが、

手伝って下さる方は知らせて下さい。

 

私たちBeOneがこれらの働きを始めていますが、実は多くの方からの支えによって活動させていただいています。

日本各地のまた世界の教会からの支援金、私たちの働きを聞いた人からの物資の寄付、また海外からも物資が届いたりと、皆さんの思いをお預かりしている状況です。

決して自分達だけではできない働きですね!多くの皆さんの励ましを受け、また、神様から強められて進めています。

 

感謝します。

 

<チャド/現地から来たリスト>

 

ペットボトル水

パン(長持ち)

おむつ

 チョコレート

カロリメート

トイレットペーパー

ウエットティッシュ

粉ミルク

靴下

下着

懐炉(かいろ)

灯油

 

<チャド/現地以外から出てるアイデア>

 

離乳食

卓上カセットコンロ

湯タンポ

ゴミぶくろ

生理用品

電池

 

……以上


投稿者 : jumpei 投稿日時: 2011-03-17 (702 ヒット)

先週の金曜日から、大変なことが起きている

テレビを見て何度も、泣いた 

歩きながらも、寝る前にも、バイクに乗りながらも泣けた

こんなとき、自分は本当に日本が好きなんだと思う

一瞬で津波で消え去った町

まるで戦争でも起きたかのように燃えさかる街

途方に暮れる人々、いまだに連絡のつかない万を超える人々

テレビを前にして、沈黙してしまう

一体何が起きているのか??

これは現実か??

なぜこんなことが??

自分の無力さを感じる

目に見えるもののもろさを感じる

こういう時、何が一番大切なものなのか、考えさせられる

自分が普段大切にしてるものが、なんと崩れやすいものか

揺るがされやすいものか

そしてそれでも、こういう時こそ、人の暖かさを感じる

各国からのたくさんの支援

外国の友人からの祈り…

Pray for Japan

今、世界中が日本のために祈ってくれている

ツイッタ―に、日本に対する祈りが、次々と書き込まれている

Pray for Japanという、

日本を励ます画像が次々と投稿されている

それも驚くべき数だ

井上雄彦さんも、震災以来人を励ますため、

笑顔の絵を描き続けている

こういう時、人は祈るんだと思う

祈ることが何になる?普段はそんなことを考えていながらも

こんなとき、人は祈る

でも自分はそれが、きっと何か大きい意味があるんだと信じている

そして、きっと大きな苦しみの中にいる人に、

試練を乗り越える力を与えるんだと思う

そして、人が、もっと本当に大切なものを大切にして生きるようにするんだと思う

信仰と、希望と、愛

これらは、いつまでも残るものだ

すべて目に見えないもの

目に見えるものが崩れるときに、自分もそれに気付く

自分も、続けて祈ろうと思う

そして、小さいことしかできないかもしれないが、行動していきたい

Pray for Japan

祈りでつながった心が、

傷ついた地を、

傷ついた心を癒していくことを信じて

 


投稿者 : Keishi 投稿日時: 2011-03-17 (810 ヒット)

 Beoneの皆さん、お祈りありがとうございます。

チャドとベスは無事に仙台の友だちの家に着きました。安全にたどり着けて感謝します。

 

今考えているのは、友人のいる3つの教会を回り、どこに支援に向かえばいいか情報をもらうことです。

私たちが決して現地のおじゃまにならないよう、自分たちの食べものはもちろん、テントや寝袋、またガソリンも持参して行ってます。

ガソリンスタンドや、お店は開いているものの、非常に値段が高いです。

 

私たちの友人たちは物資の面では大丈夫ですので、この方々に聞いて、他のどの地域に物資を配りにいったらいいかを知ることができればと思ってます。

 

引き続きお祈りください。


投稿者 : Keishi 投稿日時: 2011-03-17 (786 ヒット)

 先のセレブレーションでは被災地の為に、心ひとつにしての祈り、また多くの義援金も集まりました。

これからも被災地の為にさらに祈って行きましょう!

 

15日夜0:20、ひとつのグループ(チャドとベス)が被災地に向かいました。神様の御力をもって、祈りのうちに出発しました。

今回のメインの目的は、物資の支援です。仙台の知り合いをまず訪ねて、そこから避難所など、物資を必要としているところに遣わされたいと願っています。

もちろん、物資以外に、被災地の方々の心を励ますこと、またどんなことでも必要であれば仕える心があります。

今の計画では、物資を届けたら、その後で東京の東久留米にある、CRASHという支援団体の所に行きます。必要に応じてそこに滞在となるかもしれません。チャドの報告を聞いて必要を確認し、金曜の夜に次のグループを派遣するつもりです。今度はトラックで行くことを考えています。

どうか、お祈り下さい。また情報やアイデアもお知らせください。

 


投稿者 : Keishi 投稿日時: 2011-03-10 (708 ヒット)

もう何年も前だが、民放のプロジェクトXという番組で、苦労に苦労、失敗に失敗を重ねて一部上場の会社にまでした社長がインタビューに答えていた。

「どうしたら成功できるのでしょうか?」と聞くと

「成功するまでやることです!」と答えていた。

 

そして昨日、電車の中ずり広告に、エジソンの話が載っていいた。

「あなたは電球を発明するまでに、一万回失敗したそうですね?」と聞かれ、

「いいえ、私はうまくいかない方法を一万通り発見しただけです!」とエジソンは答えた。

 

エジソンは失敗だとは思っていなかった。

エジソンにとっては、それは大切な発見だった。

しかもその発見のおかげで、成功への道が示され、成功へと導かれたのだ。

 

そういうものの見方、考え方の人には、失敗は失敗ではない。

失敗も大切な発見となる。

成功を目指し続ける限り、うまくいかないことも成功へのプロセスにすぎない!

 

自分も祈りつつ、神に聞きつつ、新しいことにチャレンジしてゆきたい。

失敗したとしても、それを大切な発見、成功へのプロセスと考えてゆきたい。

 

ピリピ  2:13

あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。

 

 


投稿者 : Keishi 投稿日時: 2011-02-18 (815 ヒット)

2月12日のブログで引用した文章は

エド・シルボソ著「変革の鍵」という本からでした。

今回、もう一箇所紹介したいと思います。

 

『新約聖書の「使徒の働き」を開くと、信徒たちはマーケットプレイス(実生活の現場)で、イエス様の事を単に口で伝えていただけではなく、彼らはしるしと不思議な業を行いました。事実、神様の力の現れ、不思議な業に関しては40回述べられていますが、そのうち宗教的な場所で起きたと記載があるのはたった一か所、すなわち「美しの門」という宮の門で生まれつき足の萎えた人が癒される個所だけなのです(使徒3:1)。つまりこうした超自然的な不思議のほとんどが、パウロや同業者であるアクラとプリスキラといったマーケットプレイスで日常生活の大半を過ごす信徒たちによって行われていたのです(使徒18:1)

同じように、今日、何百万ものクリスチャンが職場(ビジネス)、教育、政治の三分野、すなわちマーケットプレイス・ミニストリーに召命が与えられていると私は言いたいのです。

株式仲買人、弁護士、企業家、最高経営責任者、農夫、ニュースレポーター、教師、警察官、配管工、工場長、受付係、調理師であってもみな同じです。社会全体に多大な影響力を持っている人もいるでしょうし、一見目立たない立場の人もいるでしょう。しかし、これらすべての人は例外なく、神の国(神の支配)を私たちの住む地域社会、すなわちマーケットプレイスに持ち込むようにと、神から召命を受けているのです。』

 

私たち一人びとりは、使徒の時代のように、職場、家庭、いたるところで、神の国(神の支配)をもたらし、引いては都市全体に変革(トランスフォーメーション)をもたらす存在として召されているということが書かれています。

全くアーメンです。

これ以外にも、貧しい人々に仕えることや、召命を成し遂げるための四つのステップ、会議室で働く神、霊的「自己破産」を申請する準備をする、等々。

色々な角度から、書かれています。

みなさんは、もうすでにそれを実践されていることと思いますが、この本は色々なヒントと励ましを与えてくれます。

興味のある方は、一度読まれてみてはどうでしょうか!


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